Tapの輪

本日は福島県庁に行ってきました。

県議会議員の高橋秀樹さんのご紹介で、文化課、観光課の方へFukushima tap projectについてお話しさせていただきました。

 

福島へ引っ越してきたばかりの頃、知人に高橋さんをご紹介いただき、福島市の中学校でのワークショップを企画していただきました。あれから4年が経ちました。福島でタップの活動が出来ているのは協力してくださった皆様のおかげです。

 

福島県でたくさんの人たちとタップを共有し、福島の新しい文化を作って行きたい。福島県をアピールするひとつの方法としてタップが広がるように。

たしかにお金になるかと言われたら、なかなか難しい活動です。新しい何かをするには長い時間とお金がかかってしまいます。そして多くの人に知ってもらうため協力が必要です。技術を自分達だけが持っていても広がらない。伝えるためには後進の育成も必要です。

福島らしさってなんだろう、どうやって表現したらいいんだろう。復興ってなんだろう。

同じリズムや振り付け、音楽を奏でるのは簡単だけれども、一人一人が自分に自信を持って、自分を表現出来なければ、同じリズムや振り付け、音楽を奏でる意味がない。

マーチを踏むなかでそれぞれが自分の故郷、IDに誇りを持って表現できるように。そして各土地のマーチがつながり、福島のタップの輪が出来たなら、それが新しい文化になって復興に繋がるんじゃないか?

そんな思いで立ち上げたプロジェクトです。

課題はまだまだありますが、先ずは知ってもらえた事が嬉しいです。

 

今月27日発売の雑誌DDD(ダンスダンスダンス)に中山貴踏の記事を掲載していただきました。ありがとうございます。

 

これからも目標に向かい精一杯努力して参りますので、皆様応援、ご協力をよろしくお願いいたします!

 

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Shimo