Rhyzm underground



福島から繋ぐTAPの輪

タップダンスのルーツは諸説ありますが、世界中に広がるタップダンスの歴史の中に新たに「福島のタップ」として文化を根付かせたい。

 

タップダンサー中山貴踏による振り付け"マーチ"を新たな"土地のリズム"

として福島をスタートとし各地域を繋ぐこと。

 

未だ様々な課題が残る福島で私たちが出来ること。

想いを伝える足踏みが人と人を繋ぎ大きな輪になるように。


中山 貴踏   Takafumi Nakayama

福島県郡山市出身

 

15歳からSTREET DANCEをはじめ、21歳でTAPに出会う。

2006年、青山円形劇場5DAYS公演

"TAPPERS RIOT"をきっかけにKAZ TAP COMPANY"TAPPERS RIOT" オリジナルメンバーとして、全国劇場公演、LIVE、ワークショップ、メディア出演などを経て、2013年に地元福島へ拠点を移す。


2015年より公益財団法人会津若松文化振興財団"會津風雅堂"主催によるTAP事業の講師に採択されワークショップ等の事業を継続的に実施。2017年、2018年に一般出演者を公募した住民参加型TAP公演"LIFE GOES ON"、”TAP ON JAZZ”の構成、演出、振り付けを手掛ける。


また、公益財団法人福島県文化振興財団による文化庁委託事業"次代を担う子どもの文化芸術体験事業"で、福島県内の小中学校に出向きLIVE,WORK SHOPでも活動。


現在、FUKUSHIMA TAP PROJECT を立ち上げ、福島から全国、世界を繋ぐ事を目的とし、TAP本来の意味であるRHYZM をMESSAGEとして伝える事を念頭に黒人文化で育まれたTAPの歴史と文化、TAPという芸術に敬意と誇りを持ち精力的に活動中。






福島TRIP


楽都郡山Vol.33


スタジオrhyzm undergroundはタップダンサー浦上雄次氏主宰の"power of tap"の支援の下、福島県郡山市にオープンいたしました。

"power of tap"は東日本大震災後発足され、様々なタップダンサーが関わり、活動した際の売り上げの一部を当スタジオへ支援金としていただきました。

様々なタップダンサー達の思いが詰まった素敵な場所です。

タップに興味を持って、色々なスタイルに触れ、自分にあった自分らしい表現を福島のタップダンサーに見つけてもらいたいなと思っています。

※現在スタジオレッスンはお休みさせていただいております。

県内各地でワークショップを開催しておりますので詳しくはcontactページよりお問い合わせください。